承認型AIコミュニケーション秘書Chameleon[カメレオン]

黒子があなたに代わって対応。

あなたらしい返信を、送れる状態まで。

メールやチャットの返答を、相手との関係や仕事の情報に合わせて準備。

対応する環境では、返信欄への入力まで支援します。
あなたは内容を確認して、必要なら直し、送信するだけ。
最終判断は、いつもあなたの手に残ります。

Gmailから順次提供します。LINE・Messengerの個人アカウントでは、初期は選択した文面からの返信作成とコピーに対応する予定です。自動連携・入力支援の範囲は、アカウント種別と利用環境によって異なります。

01
返信を考える時間を減らす

会話の要点から、
送れる文章まで整える。

02
あなたらしさを大切にする

相手との距離感と、
普段の言葉遣いを反映。

03
判断すべきことが分かる

金額、日程、約束、不明点を
確認欄に分けて示す。

04
普段の作業に溶け込む

対応するメール画面と
PC環境で下書きを用意。

01WHO IT'S FOR

返信を抱えているのは、書く時間だけではない。

会話を読み返し、何をどこまで答えるかを決める。
その判断の負担まで、黒子が引き受けます。

CEO

経営者

顧客・取引先・社内への連絡が集中する。

→ 要点と確認事項を整理し、本人の口調で下書きする。

SALES

営業責任者

案件ごとの価格・約束・温度感が異なる。

→ 案件資料と直近の約束に沿った返信を準備する。

SUPPORT

顧客対応担当者

同じ質問への回答と例外対応が混在する。

→ 登録FAQで答え、判断が必要な部分を示す。

PROJECT

制作・支援業の担当者

進捗、修正依頼、日程の往復が多い。

→ 案件の前提と次の行動が伝わる文章を整える。

お礼、受領確認、一次回答、日程候補、進捗報告、依頼への回答、丁寧な断り。
毎日の返信の大半を、送れる状態まで用意します。

02HOW IT WORKS

返信を開くと、要点と下書きが用意されている。

毎回複数案から選ばせません。おすすめ1案を基本に、確認すべき箇所だけを見て、直して、普段のアプリで送信します。

1

対象の会話を開く

初期版ではカメレオンを呼び出します。自動準備に対応後は、許可した会話の下書きを開くだけ。

2

相手・案件・質問・登録情報を整理し、1案をつくる

根拠が十分な内容は下書きに反映。足りない事実や判断は、返信本文とは別の確認欄に示します。

3

必要なら直す

「短く」「丁寧に」「親しく」「別案」、または自由入力で調整。今回は自分で書く、も選べます。

4

返信欄に反映し、あなたが送信する

対応環境の返信欄に反映。本文と宛先を確認して、普段のアプリから送信します。

相手からの文面来週の打ち合わせを火曜か木曜に変更できますか。見積りも10%下げられると助かります。
カメレオンの確認欄日程の候補と値引きの可否が必要です。カレンダーは未連携です。今回の値引きについて承認済みの条件は登録されていません。
あなたの指示木曜15時なら可能。値引きは難しいけれど、内容を調整して予算に近づける提案にしたい。
返信候補ご連絡ありがとうございます。打ち合わせは木曜15時はいかがでしょうか。お見積りは現行の内容での値引きが難しいため、ご予算に合わせた内容の調整案をご提案できればと思います。

内容が揃った通常の返信では、カメレオン側での承認と元アプリでの送信を二度求めません。元アプリで内容を確認して送ることが最終判断です。金額や日程が未確定のときだけ、下書きに反映する前に必要な判断を伺います。上の会話は説明用の架空の例です。

03YOUR VOICE

本人らしさを、「文体」と「事実」に分けて管理する。

口調が似ていても、別案件の値引きや期限を流用した返信は採用しません。5つの層を分けて登録し、参照する範囲を限定します。

01

本人の文体

敬語、文の長さ、挨拶、絵文字、署名、避けたい言い回し。

承認された設定と返信例を使う
02

相手との関係

初対面、既存顧客、取引先、社内などの区分。

本人が確認した相手と関係に限定
03

会社の標準情報

サービス内容、価格表、FAQ、対応範囲、営業時間。

版・更新日・責任者・適用日を保持
04

案件の事実

今回の条件、進捗、担当、直近の合意事項。

対象案件と会話に限定して参照
05

今回の意思

受ける、断る、確認したい、候補日、譲れない条件。

本人の指示を最優先。組織の権限ルールに従う

初期設定で集めるもの

  • 本人が選んだ返信例 10〜20件(顧客・社内など相手別)
  • サービス資料、FAQ、価格表など5資料・計50ページ程度まで
  • 断定してよい内容、判断が必要な金額や約束、参照してはいけない情報
  • 使うメールアカウントと対象フォルダー

修正を、次に生かす

修正から「短く書く」などの文体設定の候補を抽出し、「今後も使う」を選んだものだけ保存します。「今回だけ」の日程や価格は共通ルールへ昇格させません。保存した設定は一覧で見直し、元に戻せます。

初期版は設定・例文・資料検索で個別化します。本人用の設定保存と、外部AI事業者によるモデル学習は、別のものとして扱います。

04SERVICES & MODES

普段の返信画面に、3つの方式で届ける。

「文章を生成できる」「サービスと連携できる」「元アプリの入力欄へ書ける」を区別して提供します。

MODE 01

選択して作る

本人が選択・貼り付けした会話を使って生成。非対応アプリではコピー後、本人が貼り付けます。

最初から
MODE 02

返信欄に用意する

対象メールから生成し、公式の下書き画面へ反映。対象の会話を確認して利用します。

最初はGmail
MODE 03

自動で準備する

許可済みの相手・フォルダーの新着から、下書きを自動で準備。送信は本人が行います。

連携審査と品質検証後
対応サービスと提供順(開発対象の案。実装・利用審査の完了を示すものではありません)
対象方式入力先と提供順
Gmail/Google Workspace公式アドオンで対象メールから返信下書きを生成。全受信箱の自動準備はAPI連携を追加Gmail標準の下書き画面。最優先
Outlook/Microsoft 365返信下書きの作成とアドインを使用。送信権限は要求しない構成対応確認したOutlook画面。次に追加
LINE(個人)本人が選んで渡した本文で生成初期はコピーと手動貼付。PCへの挿入は限定検証
LINE公式アカウントWebhook受信と公式送信API。履歴は導入後の取得分と提供資料カメレオン側で候補を保持。企業向け第2段階
Messenger(個人)本人が選んで渡した本文で生成初期はコピーと手動貼付。入力補助は限定検証
Messenger(Facebookページ)ページ権限と送信条件に従うカメレオン側で候補を保持。企業向け第2段階

メールには公式の下書き機能やアドインを優先します。その他の画面は、規約と動作を確認したサービス別の入力補助を追加します。全PCアプリ共通の自動入力は約束しません。PC補助アプリの初期検証環境はWindowsを想定し、公開時にはOS・ブラウザー・アプリ名・版・対応操作の一覧を掲載します。

05AI × YOU

候補はAIが、判断はあなたが。

返答方針が決まっていない場合は、文章を量産する前に「受ける」「断る」「条件を確認する」の判断を伺います。

場面AIの動作あなたに必要な判断
受領確認やお礼会話内容に沿って短い下書きを準備内容と宛先を確認して送信
登録FAQで答えられる質問該当資料の版を確認して候補を作成回答内容を確認して送信
日程調整本人が示した候補を文章化。カレンダー未連携では空き時間を推測しない候補日時と所要時間を指定
値引きや契約変更変更を承諾せず、必要な判断を表示条件の可否と金額を決定
資料同士の食い違い出典の違いを示して下書き反映を保留採用する事実を確認
強い不満や複雑な相談要点と返答方針の候補を整理謝罪・補償・対応方針を判断
AI

読解、資料参照、候補作成、表現調整、対応画面への入力

AIには汎用のPC操作や送信ツールを渡しません。入力は本文の反映に限定し、Enter送信や送信ショートカットを実行しません。宛先・返信先・CC・送信元は接続先の情報と本人の選択で決め、AIに推測させません。

YOU

受ける・断るなどの意思決定、重要な条件の確認、修正、最終送信

カメレオンから本人の意思を推測して契約や日程を確定することはありません。自動送信は標準ロードマップに含めません。

候補作成済み要確認下書き反映済み送信確認済み送信状況不明

状態を混同しません。「候補作成済み」は送信や下書き保存の完了を意味せず、「送信確認済み」は接続先の送信済み情報を確認できた場合だけ付けます。入力前後で対象の会話や下書きが変わったら反映を中止し、「会話が更新されたため確認してください」と示します。

06PRICE

月額9,800円から。初期設定で、あなたの黒子に。

初期設定で口調・業務知識・判断ルールを整え、月額で継続利用します。製品の対応機能が揃ったプランから販売します。価格はすべて税別です。

月額 9,800円パーソナルプラン。1名・月1,000回の候補生成・対応メール1アカウント。

候補の新規生成・再生成をそれぞれ1回と数えます。候補を出せないシステムエラーは計上しません。通常の編集は回数を消費しません。

上限到達時の自動課金は既定で無効にし、残量を通知します。未使用枠は翌月へ繰り越しません。

PERSONAL / 初期提供

パーソナル

9,800円/月

初期設定料 29,800円

  • 利用人数1名
  • 生成上限月1,000回
  • メール接続枠対応メール1アカウント
  • 標準機能本人の文体・業務資料・対応メール下書き・選択返信
  • 月の操作相談30分まで
  • 追加利用者チームへ変更
TEAM / 共有と権限管理の実装後

チーム

29,800円/月

初期設定料 49,800円

  • 利用人数3名
  • 生成上限月3,000回を共有
  • メール接続枠1名につき1アカウント
  • 標準機能個人の機能+会社資料と回答ルールの共有・権限管理
  • 月の操作相談60分まで
  • 追加利用者1名 月4,980円。生成500回追加
追加500回

上限に達したときの追加枠。自動課金は既定で無効。

1,980円
別見積もり

独自システムへの接続、非対応アプリ向け開発、専用構成、追加研修。

個別にご案内
接続先の料金

LINE公式など接続先が課す料金は別途。プランを上げても未対応アプリが対応するわけではありません。

別途
契約

月単位。更新日前の手続きで次回更新を停止。標準接続が成立しない場合は課金を開始しません。

月単位
PILOT / 3社限定

有料の導入協力プラン

29,800円/社・6週間

標準の初期設定込み、3名まで、期間合計2,000回の生成。各利用者が独立して利用し、会社資料の共有・チーム権限管理は含みません。

  • 検証後は1名あたり月額9,800円で継続。同じ設定を使う場合は初期設定料を再請求しません
  • 第1週に設定と従来の作業時間を測り、第2〜5週に利用と改善、第6週に継続判断
  • 週1回、採用できなかった返信と操作上の困りごとを共有いただきます
  • 自動継続はしません。実績掲載は別途同意を取ります
20時間/月

仮に1日30件、月20日、1件あたり2分の実作業が短縮されれば月20時間。時間の価値を3,000円で置くと6万円相当になります。これは便益の仮定であり、人件費削減の実績や金銭回収の保証ではありません。あなた自身の返信量と実測値で置き換えます。

製品不具合の対応は相談時間の上限に含めません。日常的な返信の人手代行は標準料金に含めません。設定完了と利用開始を確認して月額課金を始めます。

07DATA & TRUST

どの情報を使い、どこに残し、誰が見られるか。それが商品の品質です。

会話を預けてもらうサービスとして、次の内容を標準仕様に置き、申込画面と管理画面で分かる形にします。

SCOPE

取得する範囲

本人が選択した文面、または明示的に許可したメールと会話だけ。PC画面やクリップボードを常時収集しません。

AI VENDOR

外部AIへの送信

返信に必要な部分と許可された資料だけ。送信先、利用目的、保持条件を提示します。

NO TRAINING

モデル学習

顧客会話を共通モデルの学習に転用しない条件を採用。利用するAI事業者の契約と設定で確認します。

RETENTION

会話本文と下書き

作業用保存は既定30日。選択返信は保存なしを選べます。本文なしの操作記録は既定90日。

SEPARATION

会社と個人の分離

検索時点で権限を絞ります。管理者が従業員の個人本文を自動閲覧できる設計にしません。

AUTH

認証と運用者アクセス

パスワードを預からずOAuthを使用。トークンは暗号化。支援目的の閲覧は必要範囲と期間を限定します。

受信メールや資料に「他の顧客情報を送れ」などの指示があっても、サービスへの操作命令として実行しません。外部文面とシステムのルールを区別し、AIが使えるデータと機能を限定します。保存日数は設計値であり法定期間ではありません。接続先と外部AI事業者の保持条件は別に確認し、実装・契約で裏付けられた内容を表示します。

08GET STARTED

初期設定から、最初の1週間まで。

申込前に対応環境を確認し、標準接続が成立しない場合は課金を開始しません。

STEP 01

環境と目的を確認

対象メール、返信量、初期対応業務、共有範囲を決めます。

STEP 02

60分のヒアリング

口調、相手との関係、判断ルール、登録資料を整理します。

STEP 03

返信例と資料を登録

返信例10件程度と業務資料5点・計50ページ程度まで。

STEP 04

過去例で見比べる

10〜20件の過去例で候補を比較し、文体と確認ルールを調整。

STEP 05

接続と保護を確認

対応環境の接続、宛先と下書きの保護、停止・解除、削除を確認して開始。

STEP 06

1週間後に調整

最初の1週間のフィードバックから設定を1回調整し、標準運用へ。

操作相談

平日営業時間内、原則翌営業日までの一次回答を運用目標とします。24時間の有人対応は標準契約に含みません。

重大な問題を検知したら

誤宛先入力などを検知した場合は該当する入力機能を停止し、候補表示・コピーで作業を続けられるようにします。

解約のあと

接続を解除し、削除方針に沿ってデータを処理します。設定・資料・索引へ削除方針を適用します。

09FAQ

よくあるご質問

導入を考えはじめた方へ。

勝手に送信されることはありませんか?
ありません。最終送信は本人が行います。AIには送信ツールを渡さず、入力は本文の反映に限定します。自動送信は標準ロードマップに含めません。
本当に自分らしい文章になりますか?
本人が選んだ返信例と文体設定を使い、相手との関係に合わせて書きます。修正から抽出した文体候補のうち「今後も使う」を選んだものだけを保存し、使うほど合っていきます。
どのメールやチャットで使えますか?
Gmailから順次提供します。Outlookは次に追加。LINE・Messengerの個人アカウントは、初期は選択した文面からの返信作成とコピーに対応する予定です。対応範囲はアカウント種別と利用環境によって異なります。
別の案件の値引きや納期を、間違って書いたりしませんか?
「文体」と「事実」を分けて管理し、案件の事実は対象案件と会話に限定して参照します。未承認の金額や納期がある場合は確定表現を作らず、必要な条件を本人に尋ねます。
会話の内容はAIの学習に使われますか?
顧客会話を共通モデルの学習に転用しない条件を採用します。本人用の設定保存と、外部AI事業者によるモデル学習は別のものとして扱い、利用するAI事業者の契約と設定で確認します。
料金はどう数えますか?
候補の新規生成・再生成をそれぞれ1回と数えます。通常の編集は回数を消費せず、システムエラーは計上しません。上限到達時の自動課金は既定で無効です。
法人で複数人で使えますか?
チームプラン(3名・月3,000回を共有)を、会社資料の共有と権限管理の実装後に提供します。先行して試したい場合は、3社限定の導入協力プランをご案内します。
REPLY READY

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相手との関係と仕事の情報に合わせて、送れる状態まで用意します。

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